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●SAKAKI MANGO & Limba Train Sound System 「Limba Rock」

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おもいがけず ライブを観る機会があって その場で衝動買い

親指ピアノの音色がすき だったけれど
鹿児島弁にやられ ビリビリ グルグル
こんなアプローチもあるのかと 強烈に カルチャーショックを受けてしまった

「Tadzungaira」が 収録されているのを 知らずに購入
何度も 何度も 聴いている

●Rist 「Weekend」

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京都のMUSEUM OF YOUR HISTORYで試聴をして 即買いした1枚

なにも 情報がなかったものの
キモチのいいところに 音が流れてくれて
朝に 雨の日に 旅先で 聴きたくなるような

タイトルもシンプルで あっさり
日常に そっとよりそってくれる ような気がする

●cocido 「organic people gathering」

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「民族」 「生音」 をキーワードにしたイベント から生まれた1枚
民族音楽 というと なんとなく 普段耳にすることなく
とっつきにくい イメージがあるかもしれないけれど

長らく伝えられてきた その理由は ここにある のかもしれない
なによりも 聴いていて たのしい キモチいい

nager la brasseのボーカルが まさかの知人だったとは 驚きだった

●「master of Percussion」

初めての アフリカントラディショナル   それを極めたいわけではないけれど 聴いて損はないだろう

軽い音 重い音 高く低く… 打楽器って こんなにも自由だったのか どうしたら こんなリズムが 思いつくのだろう
「Dunumba」は ジェンベ打サミットを 直接的に思い出させてくれる
ダンスもできたら たのしいだろうな と思いつつ まずは ジェンベをマスターしたい

●孔雀 SHOW 「Hot Fun In The Summer Time」

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わたしにとって 孔雀 SHOWの初音源

聴いたこともないジャンルで 宇宙のかなたに飛ばされてしまう 感覚
そんな ライブのキモチよさを
Radio Zoo という番組で いつでもどこでも何度でも 味わうことができる

こんなラジオ局があったら なにも手につかない かもしれない